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解説暗門の滝

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暗門の滝(あんもんのたき)は、白神山地を代表する滝と、自然を散策できるコースです。

世界遺産に登録されている地域の東側に、暗門川が流れ、渓谷を成しています。暗門の滝は、3つある滝の総称で、滝の入り口までは道が舗装されていて比較的歩きやすいですが、実際、滝に辿りつくまでは、急な階段の上り下りや、河原を歩くこともあるので、注意が必要でしょう。

入り口から約30分で、最初に現れるのが、第3の滝ですが、ここまでの道幅は、かなり狭くて、岸壁の途中を縫うように作ってあったりして、高さが結構ある場所もあります。戻ってくる人とすれ違う時は、注意が必要でしょう。

続いて15分かけ第2の滝、さらに10分歩くと第1の滝に辿りつきます。
上流に行くにつれて、どんどん滝の落差が大きくなりますが、第1の滝は、水しぶきが激しいので、少し離れてみた方が良いかもしれません。

江戸の紀行家、菅江真澄も訪れた名瀑として知られています。往復で2時間程度かかりますが、3つの滝全て見終えると自然に心が洗われ、ブナ林も一層心地よく感じられかなりの達成感もあるので、道中がんばって歩いて、全部制覇することをおすすめします。

6月上旬~10月下旬がベストシーズンです。

>世界遺産「白神山地」について


暗門の滝(あんもんのたき)への交通アクセス

シーズン中は、弘前バスターミナルからアクアグリーンビレッジANNONまで、直通バスが1日2便運航。



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