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解説平等院

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平等院(びょうどういん)は1052年、関白藤原頼道が、父、道長の別荘をお寺に改めたのが 始まりです。

鳳凰が翼を広げたような形の鳳凰堂は、平安貴族が夢見た極楽浄土の世界を表していると言われています。

創建当時は、他にも多くの堂塔があり、きらびやかで優雅な世界が、醸し出されていたと言われています。残念ながら、戦などで大半が失われてしまいましたが、鳳凰堂や浄土庭園は、当時の面影を今に伝えてくれます。

鳳凰堂には、国宝である藤原文化の阿弥陀如来座像や、天蓋、雲中供養菩薩像などが安置されています。鳳翔館は、平等院のミュージアムであり、鳳凰堂の屋根に飾られていた1対の鳳凰や、天下の三名鐘として名高い梵鐘が展示されています。

さらに、鳳翔館では、興味深いことに、創建当時の鳳凰堂の中をCGで再現していて、藤原時代の栄華をとても分かりやすく伝えてくれます。

藤原氏ゆかりのお寺というだけあって樹齢250年を誇る藤が、平等院の象徴として親しまれています。

4月末から5月初めにかけて、境内は美い紫と気品ある香りに包まれ、訪れるのにおすすめの時期といえるでしょう。

>世界遺産「古都京都の文化財」について

平等院(びょうどういん)への交通アクセス

京都宇治線宇治駅から徒歩10分。
JR奈良線宇治駅から徒歩10分。



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