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解説醍醐寺

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859~877年(貞観年間)頃に、空海の弟子、理源大師聖宝が、醍醐山上に密教の道場を開いたのが始まりで、醍醐山全域が境内になっている醍醐寺(だいごじ)は、堂塔が山の上の上醍醐、 山麓の下醍醐に分かれて点在します。

豊臣家ゆかりのお寺で、秀吉が「醍醐の花見」を開いた場所としても有名なことから、春は全山が桜で埋まり、見事の一言です。

豪快な石組を配した庭園も、秀吉の設計と言われています。

上醍醐には、国宝の薬師堂が、下醍醐には、本尊を安置している金堂、五重塔、醍醐の花見の茶室を移したとされる純浄観などがあります。

山全体が境内というだけあって、下醍醐から上醍醐まで、険しい山道を往復2時間かかるため、脚力に自信のない方はよく考えてから拝観した方が良いでしょう。

>世界遺産「古都京都の文化財」について

醍醐寺(だいごじ)への交通アクセス

京都駅から、地下鉄烏丸線・東西線屋久30分、醍醐駅下車徒歩10分。
または山科駅から京阪バス22・24系統19分、醍醐三宝院下車徒歩1分。



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