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解説フレペの滝

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フレペの滝は、別名「乙女の涙」とも呼ばれ、流れる水は川からではなく、断崖を、知床連山の雪や雨が浸透したものがつたって、流れ落ちる様子が、涙のようだと名付けられました。知床八景の1つです。

大草原の先から、オホーツク海の断崖絶壁にかかる滝を見に行く散策路を歩きます。知床自然センター横の入り口からスタートしますが、往復で40分くらいです。

入り口を入り、明るい林をしばらく歩いた後、大草原に出ます。大草原には、キオンやハンゴンソウなど黄色い花がかわいらしく 咲いていたり、ナキミソウのような小さな花にも出会えます。エゾジカを、間近で見ることのできる地域でもあります。冬はスキーやスノーシューズを履いて歩き、流氷原を見渡すのも魅力の一つでしょう。

余裕がある人は、フレペの滝展望台から、歩いて5分のプユニ岬にも足を延ばしてみてください。 特に夕日の美しい眺めは絶景です。通年にわたりベストシーズンです。

スタートの知床自然センターは、知床の自然に関する様々な情報を得ることができる施設です。 お食事やおみやげなどもあるほか、大型スクリーンでのダイナビジョンは、迫力満点で、自然を満喫できるので、ぜひ利用してみると良いでしょう。

>世界遺産「知床」について

フレペの滝への交通アクセス

JR釧網本線知床斜里駅からバスで、知床自然センター下車。



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