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解説元興寺

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元興寺(がんこうじ)は、蘇我馬子が開いた、日本初の本格寺院の飛鳥寺が前身。718年、平城京に移され、南都七大寺の1つとして隆盛を極めました。江戸から明治にかけての面影を残す、奈良町に建つ真言宗のお寺です。

それほど大きいお寺ではないので、本堂、禅室、収蔵庫の全部をゆっくりまわっても30分くらいです。

本堂と禅室の瓦は、飛鳥より運ばれてきたもので、日本最古と言われています。

収蔵庫には、五重小塔や、阿弥陀如来座像、聖徳太子立像などが安置され、公開しています。椿、桜、桔梗、荻など季節ごとに違う花がお出迎えしてくれますので、それも楽しみの一つかもしれません。

拝観後は、風情ある奈良町の町並みを、ゆっくり歩くのも良いでしょう。ちょっとしたタイムスリップの気分が味わえるかもしれません。

>世界遺産「古都奈良の文化財」について

元興寺(がんこうじ)所在地

奈良県奈良市中院町

元興寺(がんこうじ)への交通アクセス

近鉄奈良駅から徒歩15分。



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