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解説法起寺

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法起寺(ほうきじ)は、のどかな田園地帯の中に、現存する日本最古の三重塔が佇んでいます。

聖徳太子が、法華経を講義したと言われている岡本宮を、遺命により、息子である山背大兄王(やましろのおおえのおう)が、寺に改めたものが法起寺です。

金堂と塔の位置が、法隆寺と逆になっていていて、この並びは、「法起寺式」と呼ばれています。 創建時は大寺院でしたが、次第に衰弱、その後も戦火などで、荒廃していまいますが、江戸時代中期に現在の並びが整えられました。

見どころはやはり国宝に指定されている、高さ24mの三重塔です。
日本最古のもので、創建当時の姿のまま、飛鳥時代の趣を今に伝えてくれます。世界遺産のわりには、あまり訪れる人がいないことと、まわりののどかな風景も手伝ってゆっくりと落ち着いて見ることができます。

>世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」について

法起寺(ほうきじ)所在地

奈良県生駒郡斑鳩町大字岡本1873

法起寺(ほうきじ)への交通アクセス

近鉄奈良駅から奈良交通バス97系統53分、法起寺前下車徒歩1分。



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