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解説本願寺

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日本の世界遺産:京都:本願寺 本願寺(ほんがんじ)は現在、大谷派の東本願寺と、2つに分かれていますが、もともとは1つのお寺で、西本願寺と呼ばれているこの寺院が親鸞を宗祖とする浄土真宗の本山です。

全国にも別院が多数あり、信徒も多いので、割と馴染みのあるお寺ではないでしょうか。

戦国時代には一大勢力を誇っていましたが、対立する比叡山や日蓮宗、織田信長らによって焼かれ、各地を転々としました。豊臣秀吉が1591年に寄与した現在地に移りました。

見どころは、阿弥陀堂と御影堂というとにかく大きい2つの建物でしょう。

重厚できらびやかな阿弥陀堂門を抜けると、本堂の「阿弥陀堂」が姿を現します。1760年に再建されたもので、阿弥陀如来立像が本尊になっています。そして隣には、親鸞聖人と、歴代門主の御影を安置した「御影堂」があります。

2011年に、親鸞聖人750回大遠忌法要(法要期日2011年4月9日~2012年1月16日)が行われる予定です。

広大で、さすが本山という圧倒的なスケールの建物です。伏見城の遺構と伝わる唐門も、色鮮やかな配色できらびやかな重厚な門で、見応えがあります。新撰組にも縁があり、新撰組が屯所を置いていた太鼓楼は、阿弥陀堂の北側になります。

門主が門徒と会う時や、お客様をお迎えする時に使用される書院や、金閣、銀閣と並び「京の三名閣」と呼ばれる飛雲閣は、普段は非公開になっています。

>世界遺産「古都京都の文化財」について

本願寺(ほんがんじ)への交通アクセス

京都駅前から市バス9系統6分、西本願寺前下車徒歩1分。



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