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解説石見銀山遺跡巡り~大森町

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銀山の北側に隣接した大森町は、宿や役所、武家屋敷、商家が多く残され、入り混じった町並みで、国の重要伝統時建造物群保存地区に指定されています。

昔、銀山の経営や行政の中心だったエリアで、風情ある赤い石州瓦の美しい町並みが続き、中には飲食店や工房もあるので、食事やショッピングも楽しめます。

見どころとしては、石見銀山資料館として利用されていて、さまざまな工具や生活用品が展示され、大森代官所跡は、まずおさえておきたい場所です。当時の営みをわかりやすく知ることができます。そして、上級武士の武家屋敷である旧河島家や鉱山業を始めとして、酒造、宿、町年寄などの職で幅広く繁栄し、町一番の商家であった熊谷家住宅も、修復工事が終わり、見事に江戸時代末期の姿に復元されていますので、見所です。

さらに、銀山で働く人の安全と、亡くなった鉱夫の供養のために作られた501体の五百羅漢が、羅漢寺に安置されています。この五百羅漢は、とても表情豊かで、一つとして同じ表情のものが ありません。

羅漢寺は、島根の名水100選にも選ばれている三百水が湧いていることでも有名です。

>世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」について


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