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解説十二湖

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白神山地の北西部に位置する十二湖(じゅうにこ)は、1704年の大地震により、川がせき止められて形成された湖です。

実際には、ブナ原生林の中に、大小33の湖沼が存在しますが、大崩山山頂から12の湖が見えるため、十二湖と名付けられました。

ぜひ、見ていただきたいのは、やはり有名な「青池」でしょう。

まるで、青いインクを投げ入れたかのように、とにかく青い池で、神秘的な青さに感動すら覚えます。水中に、枯れたブナが横たわり、日の光と見る角度によってキラキラと幻想的な世界が映し出されます。

湧き壺の池は、青池と同じく青色で、名水としても名高く、近くに滝壺の池で汲んだ水で入れた抹茶も飲める十二湖庵があります。

もう一つ、忘れて行けないのが日本キャニオンです。浸食による白い断崖が、新緑にも紅葉にも見事に映え、とてもきれいです。

より十二湖周辺を知りたい方には、十二湖ビジターセンターや、エコ・ミュージアムセンターなどに 立ち寄ることをおすすめします。

十二湖周辺の、動植物の生態の説明や、模型の展示などで、分かりやすく説明してくれます。散策は約1時間30分から3時間半程度でしょう。

6月中旬~10月下旬がベストシーズンです。

>世界遺産「白神山地」について

十二湖(じゅうにこ)への交通アクセス

JR五能線十二湖駅からバスで、奥十二湖下車。



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