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解説賀茂別雷神社・上賀茂神社

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日本の世界遺産:賀茂別雷神社・上賀茂神社 賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)は通称:上賀茂神社(かみがもじんじゃ)と呼ばれ、王朝絵巻を思わせる、木造建築の神社。

下鴨神社と同じく、京都最古の神社の一つで葵祭の舞台としても有名で、また5月5日に行われる競馬会神事の神社としてご存じな方もいらっしゃるでしょう。

もともとは賀茂氏の氏神を祀っていましたが、平安時代には、国家鎮護の役目を担い、伊勢神宮に次ぐ重要な社になったそうです。神社内にある円錐形の一対の立砂は、祭神の降臨地である神山を形作ったもので、清めの塩の起源とも言われています。

とても厳かで神聖な広い境内の中には、国家にも登場する「さざれ石」があります。訪れる人に、清々しい日本古来のパワーを感じさせてくれる、格式高い神社です。

>世界遺産「古都京都の文化財」について

賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)・上賀茂神社(かみがもじんじゃ)への交通アクセス

京都駅前から市バス4系統53分、上賀茂神社前下車徒歩1分。
または市バス9系統40分、上賀茂御薗橋下車徒歩4分。



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