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解説カムイワッカの滝

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アイヌ語で神の水を意味するカムイワッカ川の滝は、知床八景の一つに挙げられています。
知床硫黄山の中腹からわき出ている温泉水が流れ出し、温泉の滝のようになっています。上流に行くほど温水が温かく、ところどころに滝壺があり、小さな滝壺だと自由に入ることができるので、天然の温泉風呂といえるでしょう。

滝の入り口から、最大の滝壺をもつ四の滝まで、歩いて15分~20分ほどで、温泉の成分が酸性が強いため、岩盤にコケ類がつかないため、湯滝はぬめりもなく、快適に歩くことができます。沢歩きの格好がふさわしいでしょう。

ベストシーズンは、6月上旬~10月中旬です。

>世界遺産「知床」について

カムイワッカの滝への交通アクセス

JR釧網本線知床斜里駅からバスで、湯の滝下車。



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