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解説勝連城跡

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勝連城跡(かつれんじょうあと)は、太平洋に突き出した与勝半島の標高97mの丘に建つグスク跡。

美しい石積みの城壁から、高度な築城技術をうかがい知ることができます。

12~13世紀に築かれ、海外との貿易で栄えましたが、城主であった阿麻和利が、最後まで琉球王国に抵抗し、滅ぼされました。

下から三の郭、二の郭、一の郭と登っていきますが、石畳や階段を上ってたどり付く一の郭から眺める景色は実に雄大で、頑張ってのぼって良かったと思わせてくれます。

晴れた日は城壁と、奥に広がる青い海とのコントラストが本当にきれいで、勝連町のシンボルとなっています。

>世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」について



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