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解説清水寺

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日本の世界遺産:清水寺 清水寺(きよみずでら)は、決死の覚悟を表す「清水の舞台から飛び降りる」という諺でも有名な京都観光の定番中の定番なお寺。

坂上田村麻呂が780年に創建し、西国三十三か所の第16番礼所にもなっています。
仁王門や三重塔、縁結びの神様が祭られているとされている地主神社も人気ですが、何といっても見どころは、「清水の舞台」である本堂前の楼閣から見る京都市街や境内の眺めの美しさでしょう。

清水寺の楼閣は、釘を一切使わないで組まれているというのですから、楼閣自体見事なものです。清水の舞台からのぞむ景色、特に桜と紅葉の季節は、息をのむほどの美しさで、それゆえに春と秋は、いつもに増して観光客も増えますので、ゆっくりと清水寺を参拝したいという方には、 早朝、もしくは夕方をお薦めします。

人の少ない朝は、土産店などは空いていませんが、空気は澄んでいてゆっくり散策できますし、清水を独占できます。昼間なら並んでなかなか飲めない、音羽の滝の水も心行くまで味わえます。

また、隋求道という場所では、「胎内めぐり」と呼ばれ、菩薩の胎内に見立てた暗闇の中、手すりだけを頼りに一寸の光を目指して進むという珍しい体験ができます。胎内から出た時、何か神秘的なものを感じたという人も多く、非常に人気があります。

>世界遺産「古都京都の文化財」について

清水寺(きよみずでら)への交通アクセス

京都駅前から市バス100系統12分、または、市バス206系統14分、五条坂下車徒歩12分。



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