スポンサードリンク

解説興福寺

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
平成22年に、創建1300年となる興福寺(こうふくじ)は、藤原鎌足の病気平癒を願い、妻の鏡王女が建てた山階寺が前身で、飛鳥に移って厩坂寺となり、710年に、藤原不比等がこの地へ移し、名を興福寺と改めました。

数多くの国宝仏を所有する古寺です。

まず目につくのが、日本第二位の高さを誇る五重塔や、正面一間だけを吹き抜けにした東金堂です。東金堂は、室町時代に再建されましたが、造りは天平時代の堂と同じになっていて、中には薬師如来坐像や、平安期の四天王立像、十二神将立像など、国宝や重要文化財が安置されています。

他に、藤原不比等の一周忌に建てられ、日本の八角円堂の中で最も美しいと言われる北円堂が、平城京を一望できる西隅に佇み、藤原冬嗣が、父不比等のために建てたハッと目を引く南円堂があり、有名な穏やかな顔の阿修羅像など見応えのある国宝や、仏像、工芸品などを展示してある国宝館があります。

東金堂と国宝館が有料拝観となっています。
>世界遺産「古都奈良の文化財」について

興福寺(こうふくじ)所在地

奈良県奈良市登大路町(のぼりおおじちょう)


興福寺(こうふくじ)への交通アクセス

近鉄奈良駅から徒歩5分。



TOPPAGE  TOP