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解説中城城跡

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中城城跡(なかぐすくじょうあと)は、東シナ海と太平洋を望む、標高160mの丘陵地に建つグスクの跡。

琉球石灰岩を積んだ城壁が、芸術的な美しい曲線を描き、最も保存状態の良いグスク跡として知られています。

14世紀後半に、中城按司が築き、1440年に座喜味城から移ってきた武将、護佐丸が現在の形に整えたと言われています。城壁から屋根伝いに歩くこともできるので、二つの大洋を一度に一望できて、お天気が良ければまさに絶景です。

1853年に、琉球を訪れたペリー提督も、その美しさを称賛したほどです。

>世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」について



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