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解説今帰仁城跡

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今帰仁城跡(なきじんじょう)は、13世紀に築かれ、琉球王国以前の三山対立時代、北山の国王の居城として栄えた城、今帰仁城跡(なきじんじょう)。

約1.5kmの複雑な曲線を描く城壁からなり、首里城に次ぐ規模を誇る、難攻不落の名城としても 有名でした。

山の頂上にあるため、城壁からは美しい東シナ海の眺めが楽しめます。城跡入口には、歴史文化センターがあり、今帰仁村の歴史や文化、生活を紹介したり、城跡から出土した中国産の陶磁器も展示していますので、ただ、歩いて見学するだけでなくもっとグスクを知りたいという人には、おすすめです。

>世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」について



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