日光の社寺
修学旅行の観光地としても有名な日光。江戸幕府を開いた徳川家康が、祀られている神社が有名ですが、それより以前、766年に勝道上人が開き、古くから山岳信仰の霊場としても栄えていました。
世界遺産に登録されたのは1999年。
登録されているのは、日光東照宮と日光二荒山神社、輪王寺の「二社一寺」とこれらをとりまく景観ですが、それだけでも、建物は103棟。しかも、ひとつとして同じスタイルの建物がないのですから、驚きです。
日光山は、杉が御神木とされ、老杉が茂り、太陽の光さえさえぎって空気がひんやりしています。 少し仄暗い道を進んでいくと、突然太陽の光を浴びて燦々と輝く建造物が目に飛び込んでくるのです。それが「日光東照宮」です。
初めて見た人は、そのあまりの豪華さに圧倒されて、しばらく何も言えなくなってしまうかもしれません。
それでは、「二社一寺」についてご紹介しましょう。
日光の社寺めぐり
>日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)>日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)
>輪王寺(りんのうじ)
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