スポンサードリンク

解説羅臼岳

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
知床最高峰である羅臼岳(らうすだけ)は標高1661mで、登山する人に人気です。

しかし、羅臼岳は迷いやすく、また道のりも長いため、体力と技術に自信のある人向き、と言えるかもしれません。羅臼岳を登るには2つのコースがありますが、ヒグマが出てきやすいエリアでもあるため、気をつけて歩くことをおすすめします。ヒグマに出会わぬよう、音を立てて歩くと良いでしょう。

落葉広葉樹林を抜け、毒性の強いエゾユズリハという常緑広葉低木を眺め、亜高山の雰囲気を醸し出すミヤマスミレや、ツバメオモトなど、滅多に見られない高山植物に出会えるのも楽しみの一つです。

年や時期によっても違いますが、雪の斜面を登ることになりますので、心配な方は、軽アイゼンを持っていきましょう。残雪の残る地域では、エゾコザクラ、エゾノヅカザクラなどが見られ、動物だけでなく、植物の多様性にも驚かされます。半島だけに分布する固有植物というのは、ありませんが、稀少植物を目にするチャンスはありますので、雄大な景色だけでなく、足元や色々な高さに気を配りながら歩いてみてください。

ベストシーズンは、6月中旬~9月下旬です。

>世界遺産「知床」について

羅臼岳(らうすだけ)への交通アクセス

JR釧網本線知床斜里駅からバスで、岩尾別温泉。



TOPPAGE  TOP