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解説輪王寺

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日本の世界遺産:輪王寺 日光開山の大霊場であった、輪王寺(りんのうじ)。
日光山中にある寺院の総称で、勝道上人が、766年に創建した、千手観音を安置する寺院、四本龍寺を起源とし、山岳信仰の場として栄えました。豊臣秀吉の時代、一時衰退しますが、徳川家康の信任する僧、天海が再興し、隆盛を極めました。創建以来、仏教と神道が混在していましたが、明治維新の神仏分離で、日光山の仏教面を担当することになったのが、輪王寺です。1240年以上の歴史があり、荘厳な雰囲気が漂うエリアです。

実は、輪王寺の常塔は、日光山中に点在しているため、一か所にまとまっていません。歩いて回るには難しいかもしれません。境内は山内地区と、奥日光地区に分かれます。

山内地区の見どころは大本堂で、日光山内では最大、東日本でも最も大きな木造建築です。中には、千手観音(男体山)、阿弥陀如来(女峯山)、馬頭観音(太郎山)が安置されており、3体とも台座を合わせると8mにもなる、巨大金箔像で、迫力満点です。

奥日光地区では、中禅寺湖の湖畔にある中禅寺の、本尊から見られる、中禅寺湖の景観は素晴らしく時が止まったかのようです。

>世界遺産「日光の社寺」について

輪王寺への交通アクセス

東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で、「勝道上人像前」下車すぐ。



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