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解説西芳寺・苔寺

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日本の世界遺産:京都:西芳寺・苔寺 西芳寺(さいほうじ)通称苔寺(こけでら)は聖徳太子の別荘があったところに、聖武天皇の勅命により西方寺として建てられたのが始まりです。

後に夢窓国師が、1339年に西芳寺と改名し、天下一と称えられた庭園が造られました。

何度も火災や洪水などで、荒れ果てて苔だらけになってしまいましたが、逆に苔が風情があって美しいと評判になり、苔寺(こけでら)と親しまれるようになったようです。

庭園は、日本最古の枯山水式と、池泉回遊式の2段に分かれていてとても広大です。120種類の苔がふかふかと見事で、見応えがあります。

注意していただきたいのが、拝観するには事前予約が必要ということです。事前に予約し、拝観当日も般若心経の写経や座禅をした上で、庭園を散策することになるようです。

少々手間ですが、予約が必要な分、紅葉時期でもあまり観光客でごった返すことがありませんし、厳かで清々しい空気の中、写経や座禅で一切の雑念をはらって、心を穏やかにした上で、落ち着いて苔寺をゆっくり堪能できますので、修学旅行生や観光客とはちょっと違うルートで、のんびり楽しみたいという方にお勧めです。

>世界遺産「古都京都の文化財」について

西芳寺(さいほうじ)・苔寺(こけでら)への交通アクセス

京都駅前から京都バス73系統52分。
または83系統55分、苔寺・すずむし寺下車徒歩3分。



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