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解説唐招提寺

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唐招提寺(とうしょうだいじ)は、聖武天皇の招きにより、苦難の末、唐から来日した鑑真和上が 759年に建設したお寺。

好運なことに、戦火や天災から逃れて、創建当時の姿をよく残していて、律宗総本山としての風格があります。国宝、重要文化財を、数多く見ることができます。

エンタシスの柱でおなじみの天平建築で建てられた金堂や、創建時に、平城宮跡の東朝宮殿を移した講堂があり、この講堂は、現存する唯一の平城宮の宮殿建築です。

他に、正倉院よりも古い、わが国最古の校倉造の経堂など、全体的に落ち着いた雰囲気の建物が多いですが、古寺の趣があり、初夏にはハス、秋には荻の花が色を添えます。

>世界遺産「古都奈良の文化財」について

唐招提寺(とうしょうだいじ)所在地

奈良県奈良市五条町

唐招提寺(とうしょうだいじ)への交通アクセス

西ノ京駅から徒歩8分。
近鉄奈良駅から奈良交通バス63・70系統18分、唐招提寺下車徒歩すぐ。



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