宇治上神社
宇治上神社(うじがみじんじゃ)は、創建された年代は不明ですが、応神天皇、仁徳天皇を祀っている古社で、平安時代には平等院の鎮守として畏敬を集めていました。
1067年、醍醐天皇が、平等院に来られた際に、宇治上神社に「離宮明神」という位を与えたほどです。
こじんまりとしているので、観光客もあまり多くありませんが、心静かにゆっくりと世界遺産と向き合う事ができるでしょう。
本殿は、藤原時代の建築で、現存する最古の神社建築とも言われています。拝殿は、鎌倉建築ですが、寝殿造住宅風の優雅な趣をただよわせています。
また、宇治七名水として、唯一現在でも湧きつづけている「桐原水」も有名で、他の宇治七名水が枯れ上がってしまったのに、桐原水はこんこんと湧き出ていて絶えることがありません。記念にはなりますが、飲用には適さないという事なので、飲まない方が良いでしょう。
JR奈良線宇治駅から徒歩17分。
1067年、醍醐天皇が、平等院に来られた際に、宇治上神社に「離宮明神」という位を与えたほどです。
こじんまりとしているので、観光客もあまり多くありませんが、心静かにゆっくりと世界遺産と向き合う事ができるでしょう。
本殿は、藤原時代の建築で、現存する最古の神社建築とも言われています。拝殿は、鎌倉建築ですが、寝殿造住宅風の優雅な趣をただよわせています。
また、宇治七名水として、唯一現在でも湧きつづけている「桐原水」も有名で、他の宇治七名水が枯れ上がってしまったのに、桐原水はこんこんと湧き出ていて絶えることがありません。記念にはなりますが、飲用には適さないという事なので、飲まない方が良いでしょう。
宇治上神社(うじがみじんじゃ)への交通アクセス
京都宇治線宇治駅から徒歩9分。JR奈良線宇治駅から徒歩17分。
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