スポンサードリンク

解説宇治上神社

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
宇治上神社(うじがみじんじゃ)は、創建された年代は不明ですが、応神天皇、仁徳天皇を祀っている古社で、平安時代には平等院の鎮守として畏敬を集めていました。

1067年、醍醐天皇が、平等院に来られた際に、宇治上神社に「離宮明神」という位を与えたほどです。

こじんまりとしているので、観光客もあまり多くありませんが、心静かにゆっくりと世界遺産と向き合う事ができるでしょう。

本殿は、藤原時代の建築で、現存する最古の神社建築とも言われています。拝殿は、鎌倉建築ですが、寝殿造住宅風の優雅な趣をただよわせています。

また、宇治七名水として、唯一現在でも湧きつづけている「桐原水」も有名で、他の宇治七名水が枯れ上がってしまったのに、桐原水はこんこんと湧き出ていて絶えることがありません。記念にはなりますが、飲用には適さないという事なので、飲まない方が良いでしょう。

>世界遺産「古都京都の文化財」について

宇治上神社(うじがみじんじゃ)への交通アクセス

京都宇治線宇治駅から徒歩9分。
JR奈良線宇治駅から徒歩17分。



TOPPAGE  TOP