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解説薬師寺

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薬師寺(やくしじ)は、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気回復を願って18年の歳月をかけて藤原京に完成しましたが、718年、平城京遷都と共に、現在地に移転されました。

当時は、まるで竜宮城のように、華麗な佇まいだったそうですが、ほとんどが、戦火や天災によって失われ、東塔のみが、創建時の姿のまま現存しています。アメリカの美術史家が「凍れる音楽」と評したと言われています。

薬師寺は、東西の三重塔や金堂などの建築物のほか、仏教美術の最高傑作と言われる、薬師三尊像や白鳳時代の作品の、聖観世音菩薩像など、国宝級の仏像が数多くあります。

見応え十分な仏像や建物の他に、薬師寺僧侶の説法も、魅力の一つです。この説法が、とても面白く人気があり、ためになります。たくさんの僧侶がいてあちこちで説法を聞くことができるので、ぜひ一度体験してみてください。

また、毎月8日の薬師縁日には、写経も体験できたり、法話も聞くことができるので、俗世間から離れて清々しい気分になりたいとき、ぜひおすすめです。

>世界遺産「古都奈良の文化財」について

薬師寺(やくしじ)所在地

奈良県奈良市西ノ京町457

薬師寺(やくしじ)への交通アクセス

西ノ京駅から徒歩2分。
近鉄奈良駅から奈良交通バス63・70系統19分、薬師寺下車徒歩2分。



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